夏祭りのイベントにのぼりを作ることになりました。

夏祭りのキャンペーン用に作るのぼりには、どんなポイントがあるのでしょう。

注意事項を含め概略をお話ししましょう。

◆のぼりの役割を十二分に発揮させる。

のぼりをキャンペーンなどで制作する目的は、目立って人を引き寄せること、催事内容を告知して建物や会場に足を運ばせること、賑わいや活性化感を演出することの3つにあります。

ただしのぼりを作ってキャンペーン名を入れればどんなのぼりでも目立つかというとそうではありません。

そこにはのぼり作りのセオリーというものがあります。

次にご説明しましょう。

◆夏向きの目立つ色を使って単純明快に。

特別な指定や意図がない限り、のぼりには夏向きの原色系の色をベースに考えたほうが目立ちます。

フルカラーでも値段は同じだと欲張ってしまうと、迷彩色のようなのぼり旗になり、キャンペーンの告知機能が失われます。

要素は極力少なくなるように絞り込むことです。

・シンプルなのぼりは分かりやすいですね。参考にコチラを…http://www.nnn.co.jp/news/180306/20180306054.html

文字や要素が多すぎると、のぼり全体がグシャグシャに見えて、本来の役割を果たせません。

◆のぼりの色は原色、入れる文字は少なめがのぼり作りの原則です。

キャンペーンの特徴も表現しましょう。

ただお得なキャンペーンといった表示では具体性がなく、そののぼりで人を引きつけることはできません。

キャンペーン名、期間、トクする事柄などの3点に絞り、表現上でしっかり言い切りましょう。

どう得なのか、他との違いはどこにあるのかを明確に表現することが大事。

いまどきはキャンペーンにも個性が必要です。